境町歴史民俗資料館(境町)

境町歴史民俗資料館は、1979年(昭和54年)に開館し、境町域の民俗習慣や、民俗資料などがたくさんあり保存・公開しています。これらの資料は全て境町の皆様から、寄与または、寄託によるものなのだそうです。来館する子供たちに一番の人気者が、馬形埴輪(境町指定文化財)です。

所在地 〒306-0431 茨城県猿島郡境町大字西泉田1326-1
問合せ先 TEL:0280-81-3353 FAX:0280-81-3354
開館時間 9:00~16:30  (入館は16:00まで)
休館日 月曜日(ただし、祝日又は振替休日にあたる場合は翌日)

祝祭日 年末年始(12月28日~1月4日)

料金 無料
サイト http://www.town.sakai.ibaraki.jp/page/page000738.html
アクセス 【車】

  • 圏央道「境古河IC」より車で約5分

【電車】

  • JR宇都宮線「古河駅」より、朝日バス境車庫行きに乗車、終点「境車庫」にて下車、バス停より徒歩約20分
駐車場 無料駐車場有り

境町歴史民俗資料館にやってきました。

古来、富水の地であった境には、縄文時代から古墳時代にかけて多くの遺跡があります。それら町内の遺跡より出土した、町指定文化財の弥生壺や祭祀に使用したと思われる舟形壺、石斧・石皿などの考古資料を展示しています。

河岸の町であった境町は、江戸と奥羽・北関東を結ぶ物資の一大集散地であり、日光東往還の宿場町でもありました。水運・河岸と宿場の姿を図版で紹介するとともに、高瀬船で使用した諸用具など展示しています。また、河岸問屋であった小松原家の1万4000点(近代文書を含む)を超える古文書をはじめ、多くの近世・近代文書を収蔵し、大学など多くの研究機関・研究者に供覧しています。

馬型埴輪(町指定文化財)

境町歴史民俗資料館のシンボル的存在です。

二枚貝化石

2階にやってきました。

境町民から寄贈された農業用具や、製茶用具などが展示されています。

水辺の町=境を象徴する漁労用具や、機械化前の農業用具など、人々の生活・生業に関わり、今日失われつつあるさまざまな道具類を、展示しています。

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