池沢早人師サーキットの狼ミュージアム(神栖市)

茨城県神栖市にある、池沢早人師「サーキットの狼ミュージアム」 中にはいると、かつて30余年前に一大スーパーカー旋風を巻き起こした「サーキットの狼」に登場するスーパーカーがずらりと展示されています。ここに展示されているスーパーカーは実際に動くという所がとても凄いと思いました。ドラマの撮影や映画の撮影に使用される場合もあるそうです。ぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?スーパーカーの以外な裏話が聞けるかも・・・!

所在地 〒314-0133 茨城県神栖市息栖1127-26
問合せ先 TEL:0299-95-5550 FAX:0299-92-9870
開館時間 10:00~16:00(入館は15:30まで) 土曜日・日曜日・祝祭日
休館日 平日・年末年始(12/28~1/3)
料金 【大人】800円

【小中高校生】400円

※保護者同伴の小学生以下は無料

サイト http://ookami-museum.com/index.php
姉妹博物館 http://p-museum.la.coocan.jp/
アクセス 【車】

  • 東関東自動車道「潮来IC」より、約15分

【電車】

  • JR鹿島線「潮来駅」より、タクシーで約20分
  • JR成田線「小見川駅」より、タクシーで約18分

【高速バス】

  • 東京駅八重洲南口より、約90分。鹿島セントラルホテル下車、タクシーで約10分
駐車場 無料駐車場有り

サーキットの狼ミュージアムをご紹介いたします。

中に入るとスーパーカーがずらりと展示されています。

ハマの黒ヒョウ【ランボルギーニ カウンタック LP400S】

カウンタックは1974年にミウラの後継モデルとして登場しました。斬新なフォルムとシザードアまたは、ポップアップドアが特徴です。圧倒的な存在感があります。展示されているのは、セカンドシリーズのLP400Sです。

※特別に許可を得て撮影しました。乗り込んでの撮影はご遠慮下さい。

飛鳥ミノル【ランボルギーニ ミウラ P400S】「スーパーカーの起源」とも言われるミウラは、1966年に登場しました。展示されているのは、140台しか生産されなかった中期モデルです。

【エンジン】水冷V型12気筒DOHC

独創的なデザインです。

山岸みのり【マセラティ カムシン】 1972年に発表されたマセラティ カムシン。スーパーカーららしいウェッジシェイプのデザインが印象的です。展示車両は、フロントノーズにエアスクープが追加された後期モデルです。

なんと、こんな所にスペアタイヤが内蔵されています。よく見ると・・・若干細目!!こんな所が面白いです。

【フェラーリ 512BBi】 BBシリーズは、V12エンジンをミッドに搭載したしたフェラーリ初ロードカーとして1971年に発表されました。最高時速302㎞/hは当時の世界最高速で、同じイタリアのスーパーカーであるカウンタックと人気を集めました。

展示されているのは、シリーズ最終モデルとして1981年にデビューしたBBiで、劇中に登場した356GT4/BBとは、フロントボイラーやテールランプがの数などが異なります。

【ロータス 107C (F1)】 F1の名門ロータスが1992年シーズン用に投入したロータス107をベースに1994年のレギュレーション変更によりアクティブサスペンションなどハイテクシステムを取り除き、無限V10エンジンを搭載したマシンが107Cです。

風吹裕矢【ランチア ストラトス】 ランチア・ストラトスは、ラリーで勝利するために生み出されたマシンです。WRC(世界ラリー選手権)で3連覇を成し遂げたほか、シルエット・フォーミラーにも出場して話題となりました。展示されているのは、ストラダーレと呼ばれるタイプになります。

【スバル360】 色もフォルムとてもかわいい車です。家族4人でドライブできる車というのをコンセプトとして、日本で最初に製造されたそうです。

富士重工業が開発した軽自動車です。1958年~1970年まで12年間に渡り、約39万2,000台が生産されました。航空機技術を応用した超軽量構造を採用し、限られたスペースで必要な居住性を確保するための斬新なアイデアが導入されたそうです。

前空のドアがとても斬新に見えます。

風吹裕矢【ロータスヨーロッパスペシャルサーキットの狼バージョン】

FRPボディに直列4気筒エンジンを搭載したヨーロッパは、「サーキットの狼」の主人公、風吹裕矢の愛車として有名です。展示されているのは、レッドのストライプに29個の撃墜マーク、リヤウイングなど、風吹裕矢仕様を忠実に再現しています。この車は、レース用のモディファイが施されており、JCCAクラシックカーレースに参戦しています。

サーキットの狼に登場する車で世界に1台しかありません。実像しない車を実際に造ったという所が凄いです。

【トヨタ2000GT】 日本初の本格的なスポーツカーとして登場しました。スピードトライアルをはじめ、数々の世界記録を樹立する

【トヨタ2000GTオープンバージョン】 撮影用にオープンに改造されました。ジェームス・ボンドとともにカーチェイスを繰り広げたそうです。展示されている2000GTオープンバージョンはボンドカーをモチーフにしていて、凝ったつくりになっているのが大きな見所です。

全部手造りというから凄い!!レトロな造りがかえって新しい気がします。

こんな所にバッテリーが組み込まれています。この車が本物だというあかしだそうです。

【パンサー J72】 70年代の技術が凝縮されたモダンビンテージ

【Agusta】 バイクのフェラーリと呼ばれています。運転がとても難しいそうです.。

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