那珂市歴史民俗資料館(那珂市)

平成6年5月24日に開館の「那珂市歴史民俗資料館」、古代から近代まで各時代ごとのテーマに合わせ、歴史資料を展示しています。市内で出土した土器類や、「大助祭」で実際に使用されたいた山車(だし)の他、「ナカマチクジラ」の化石(レプリカ)、「中世額田城跡」の復元模型、民俗工芸を見ることができます。

所在地 〒311-0121 茨城県那珂市戸崎428-2(那珂市総合公園内)
問合せ先 TEL:029-297-0080 FAX:029-297-0075
開館時間 9:00~16:30(受付時間は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(国民の祝日が月曜日に当たる時は、その翌日)

年末年始 ※臨時休館有り

料金 【入館】無料
サイト http://www.city.naka.lg.jp/page/page000450.html
アクセス 【車】

  • 常磐自動車道「 那珂IC」より約10分

【電車】

  • JR水郡線「上菅谷駅」よりタクシーで約20分
  • JR常磐線水戸駅より大宮行きバス「戸崎十文字」下車、徒歩20分
駐車場 無料駐車場有り

那珂市歴史民俗資料館をご紹介いたします。

那珂市の文化財マップ

大助祭の山車です。開催日は、3年に一度!

「菅谷の大助祭の山車」

8月15日(開催日3年一度)に鹿島神社の境内で町内より、九台の山車があつまり大助囃子の競演を盛大に行い、家内安全と穀豊穣あわせて悪病退散・悪魔除けを行う祭りです。

別名・・・「菅谷の堤灯祭り」ともいう。

水運・街道

曲り付民家と長羅門(左)

一ノ関親水公園内移築された曲がり屋をモデルに1/25の大きさで作られています。

曲がり屋とは・・・母屋から、土間及び厩(うまや)が突出し、鉤(かぎ)の手に曲がっていることから「曲がり屋」と呼ばれています。

移築された「曲がり屋」を、見学することができます。

☆那珂市 曲がり屋のご案内☆

住所:〒311-0150 茨城県那珂市菅谷4520-1

TEL:029-295-1315

開館時間:9:00~16:30 休館日:毎週月曜日

(月曜日が祝祭日の場合はその翌日)

年末年始:12/28~1/4休み 入館料:無料

ナカマチクジラの化石(レプリカ)

この歯及び骨片の一部は、那珂町の方が発見したもので鑑定により歯クジラの歯、及び骨片であることが判明したものです。太古の昔、ここ那珂市は海だったという事になります。

土器・石器

那珂市主要遺跡分布図

佐竹氏と武家文化

「額田城」のジオラマ

当時の額田城は、溜池・水田・谷地に囲まれた舌状の台地につくられ、南北約800m、東西約1,140mとかなりの規模を持ち、本丸・二の丸・三の丸の複郭型城郭でした。

「水鳥が語る古代のロマン」

「水鳥」が案内人、古代の那珂市の様子を映像で見ることができます。

那珂市ゆかりの「偉人」たち

百万偏講道具

恵比寿・大黒

菅谷村鎮守諸用留

額田城最後の城主

小野崎昭通について書かれた文書です。

平成13年より「雛人形展」を毎年開催しています。

年々展示数も増え、明治時代から平成のものまで100年以上の歳月を越えたお雛様を展示。開催期間は、毎年2月の初めから、3月の初めぐらいまでです。詳細は、お問合せください。

本で一部紹介!つるしびなも見ることができます。

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