キユーピー五霞工場(五霞町)

マヨネーズを1925(大正14)年、日本で最初に製造・販売をしたのが、「キユーピー」です。五霞町工場では、年間に家庭用マヨネーズ・家庭用ドレッシング・業務用ドレッシングなど・・・合計6万6000tを生産しているそうです。キユーピーの工場見学「オープンキッチン」では、マヨネーズとドレッシングの製造工程を見ることができます。

所在地 〒306-0315 茨城県猿島郡五霞町小手指1800
問合せ先 TEL:0280-84-3925 (受付時間 9:00~11:30 13:00~16:00 土曜日・日曜日・祝日を除く)

※完全予約制なので、事前にお申込みをお願いします。

※受付期間:2ヶ月前の1日~(休業日の場合は、翌営業日)

開館時間 10:00~ 13:30~
休館日 土曜日・日曜日・祝日・工場休業日
料金 【工場見学】無料
サイト http://www.kewpie.co.jp/index.html
アクセス 【車】

  • 東北自動車道「加須IC」から、約20分。「久喜IC」から、約20分。
  • 圏央道「五霞IC」から、約10分。

※カーナビ電話番号検索をご利用の方は、「(0280)84-3111」で入力してください。

【電車】

  • JR「栗橋駅」から、タクシーで約15分。
  • 東武「南栗橋駅」から、徒歩約20分。
駐車場 無料駐車場有り(大型バス2台 自家用車23台)

こちらが、キユーピー五霞工場です。今日は、マヨネーズとドレッシングの製造工程を見学にやってきました。すごく楽しみです。

エントランスには、巨大マヨネーズボトルが!!記念写真が撮れるよ!!

従業員が着ている服について、キユーピー人形を使って説明します。

すごくかわいい!!

【オープンキッチンの流れ】①概要説明・・・キユーピーの歴史やマヨネーズのヒミツについてお話します。 ②DVD鑑賞・・・マヨネーズの作り方や野菜についてのDVDを鑑賞していただきます。 ③製造工程の見学・・・見学者用のコースから製造工程をご案内します。 ④サラダ試食・・・ご利用条件があります。ご確認ください。

こちらのお部屋で、説明を聞きました。

ここが見学者用の通路です。

ドレッシングの立体倉庫

まずは、ドレッシングの製造工程から見学しました。

ドレッシングの瓶がたくさん流れてきます。

瓶は逆さまになり洗浄する機械に入っていきます。

ドレッシングの中身を充てんしていきます。

ドレッシングのラベルを貼る機械です。

充てん後に大量のドレッシングが流れてきます。

箱詰めされた製品が機械で倉庫に運ばれます。

見学通路では、「今日は、何のドレッシングが造られているか」がわかります。

キユーピーのドレッシングとボトルのヒミツの紹介

キユーピードレッシングの歴史がわかるよ!

皆さん、安全・安心な製品が食卓に並ぶよう頑張って(働いて)います。

【ドレッシングを使用したお料理レシピ】野菜にかけるだけでなく、いろいろな料理にも活用できます。

ここからは、マヨネーズの製造工程が見学できます。割卵機・・・1分間に600個/1台のスピードで卵を割る事ができます。

卵割機の寄り

見学通路のそばに、割卵機の一部が展示されています。

マヨネーズが高速で充てんされていきます。

容器上部の酸素を窒素で置換しています。

【マヨネーズの製造工程】①割卵→②調合→③乳化→④ボトル詰め→⑤キャップ締め→⑥包装→⑦箱詰め

この後、外装フィルムが付けられます。

マヨネーズの材料(卵黄)だけでなく、卵の全てを活用。卵のさまざま機能を利用して、薬や栄養剤などの原料も作っています。

マヨネーズボトルのヒミツを紹介

実は、ボトルは、多重構造でできています。すごいですね!

キユーピーのクイズ!答えは・・・見学するとわかるよ!

キユーピーのクイズ!答えは・・・見学するとわかるよ!

卵の殻から採ったカルシウム剤が、商品になっています。

【試食コーナー】見学の最後は、レタスなどのサラダにマヨネーズやドレッシングをかけて試食ができます。

ここでは、試食だけではなく、キユーピー製品や、オリジナルグッズが購入できるスーベニアショップもあります。

マヨネーズ6種類とドレッシングが約30種類 ごはんにかけてもおいしいドレッシングや、マヨネーズレシピをいろいろ教えて頂きました。

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