常陽史料館(水戸市)

常陽史料館は常陽銀行創立60周年を記念し、郷土の歴史や芸術文化、金融経済に関する資料を収集し、広く皆様に公開する目的で、平成7年7月に創設されました。館内には、貨幣や銀行に関する資料を展示する「貨幣ギャラリー」の他、郷土文化や金融に関する図書資料を公開する「史料ライブラリー」があります。また「アートスポット」では、随時各種の企画展示を行っております。

所在地 〒310-0024 茨城県水戸市備前町6-71
問合せ先 TEL:029-228-1781 FAX:029-228-2701
開館時間 10:00~17:45(貨幣ギャラリー17:00まで)
休館日 毎週月曜日 年末年始12/29~1/4 8月第2日曜日とその翌々日の火曜日 12月第1日曜日
料金 【入館料】無料
サイト http://www.joyogeibun.or.jp/siryokan/
アクセス 【車】

  • 常磐自動車道「水戸IC」より、約20分

【電車】

  • JR「水戸駅」北口より大工町方面行きバスで泉町1丁目下車徒歩7分
駐車場 無料駐車場有り 10台

常陽史料館受付前です。それではリポート開始です。

B1は常設展示 貨幣ギャラリー(お金と銀行の歴史)

江戸時代の両替商の店先が再現されています。

当時使用された算盤、秤、銭箱などを展示しています。

時代毎に分けて、茨城県の経済・金融史と常陽銀行の歴史を重ね合わせて展示しています。

こちらは、時代のコーナーごとに設置されていて

銀行の歴史を説明してくれる面白い仕掛けです。

千両箱です。

1億円の重さが体験できます。

持ち上げてみると、かなり重たいです。

現在の一万円札は特殊なインキが使用されています。

このように特殊な光を当てると

様々な仕掛けが施されているのがわかります。

アートスポットでは随時企画展を開催しています。今回の企画展示は、佐藤のり子先生の作品です。

古布創作ハンドキルトが展示されていました。

素晴らしい作品に囲まれて、優雅な気分に浸れます。

1枚仕上げるのに、1年ぐらいかかるそうです。

佐藤のり子先生と先生の作品をバックに記念撮影!

佐藤のり子先生、貴重なお話をありがとうございました。

2Fは史料ライブラリーです。

常陽藝文センター制作のビデオを見られるコーナー

郷土の歴史や芸術文化、金融に関する図書資料など、

約3万冊の貴重な本が閲覧できます。

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