柳田國男記念公苑(利根町)

柳田國男記念公苑は、旧役場跡地約2,000㎡の屋敷の中に、國男が少年時代を過ごした、旧小川家の母屋(木造平屋建193㎡)管理棟及び、國男が書物を乱読した土蔵(資料館)で構成されています。この記念公苑には、柳田國男に関する著作物、文書等を展示しています。落ち着いた建物ときれいな庭園が心を和ませてくれます。

所在地 〒300-1622 茨城県北相馬郡利根町布川1787-1
問合せ先 TEL:0297-68-7189  TEL:0297-68-3263 (生涯学習課)
開館時間 9:00~16:30
休館日 月曜日 年末年始(12月28日~1月4日) 祝祭日
料金 無料
サイト http://www.town.tone.ibaraki.jp/page/page000986.html
アクセス 【車】

  • 首都圏中央連絡自動車道「阿見東IC」より、約35分

【電車】

  • JR成田線「布佐駅」からタクシーで約20分
駐車場 無料駐車場有り

柳田國男記念公苑をご紹介いたします。

とても風情があり、落ち着いた建物と見事な庭園です。

少年國男が神秘体験をした小川家氏神様

こちらが資料館になります。

資料館展示室

柳田國男生家 (縮小模型)

柳田國男

「遠野物語」で日本民俗学の父といわれています。

現在の兵庫県神崎郡福崎町辻川の六男として生まれ、明治20年、12歳の時に故郷を離れ、布川の小川家の一部を借りて医院を開業していた長兄に身を寄せ、多感な少年期を布川で過ごしています。この時期に書物を読みあさり、徳満寺の「間引き絵馬」や宗旦の「利根川図志」にふれた布川での体験が、後の柳田民俗学の素地となりました。

稲の日本史

利根川図志

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