桜歴史民俗資料館(つくば市)

歴史資産や文化遺産は、先人の営為を私たちに伝えてくれるものです。しかしながら、これらは価値を正当に評価されないまま、時代の流れとともに失われてしまうことが多々ありました。このつくば市桜民俗歴史資料館では、こうした資料を収集・保存すると同時に、一般に広く公開・展示しています。なお、展示資料は、つくば市内の旧桜村を中心とする地域の歴史資料と民俗資料になります。

所在地 〒305-0018 茨城県つくば市金田1658-1(桜保健センター隣)
問合せ先 TEL:029-857-6409
開館時間 9:00~16:30
休館日 水・木・日休館 年末年始(12月28日~1月4日)

※この他に、臨時休館となる日がありますのでご確認ください。

料金 無料
サイト https://www.city.tsukuba.lg.jp/kankobunka/bunka/rekishi/1001640.html
アクセス 【車】

  • 常磐自動車道「桜土浦IC」から、約15分

【電車】

  • JR常磐線「土浦駅」からタクシーで約20分
駐車場 無料駐車場有り

ナウマン象下顎骨 ナウマンゾウは、約30万年前から1万5千年前頃に日本に生息していた南方系の象です。体高は約4mの大きさだったと考えられています。

ここからは生活や生産活動に使用されていた民俗資料を中心に展示しています。

藍染めの甕場(ジオラマ)

農業用品が展示されています。

野良帯

機織り機

16ミリ映写機

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