タカノフーズ 工場見学&納豆博物館(小美玉市)

おかめ納豆でおなじみの「タカノフーズ水戸工場」ここでは、納豆ができるまでの工場見学をする事ができます。工場敷地内では、納豆博物館があり、納豆という食べ物がどのようにして誕生したかから始まり、歴史、伝説、世界の大豆加工品をご紹介しています。あわせてお楽しみ下さい。

所在地 〒311-3411 茨城県小美玉市野田1542
問合せ先 TEL:0120-58-7010(フリーダイヤル) FAX:0120-71-1710(フリーダイヤル)

※工場見学の際は、必ず事前にご予約下さい。(ご予約受付時間9:00~16:00)

営業時間 【工場見学】

午前の部 10:00~ 午後の部 13:30~ ※開始時間は多少前後することもございます。

 

【納豆博物館】

9:00~16:00

休業日 【工場見学】月曜日~日曜日(年末年始を除く) ※臨時休業あり。詳細はお問い合わせ下さい。

【納豆博物館】年末年始のみ休館

料金 【見学】無料
サイト http://www.takanofoods.co.jp/
アクセス 【車】

  • 常磐自動車道「千代田石岡IC」より国道355号線を経由県道59号に入り野田小学校先を左折します。
  • 東関東自動車道「茨城空港北IC」より、約15分

【電車】

  • JR常磐線「石岡駅」からタクシーで約30分
駐車場 無料駐車場有り

タカノフーズ株式会社にやってきました。工場見学&納豆博物館のご案内を致します。

このような案内があります。

まずは、工場見学から行ってみましょう!

『大豆からできている食品たち』

納豆の生産工程・・・選別→洗浄→浸漬→蒸煮→納豆菌接種→盛り込み→発酵→熟成→包装

見学通路(左)には、納豆を使ったレシピがご紹介されています。

『おかめマークの変遷』時代とともに、おかめのマークも少しづつ変化してきた様子がパネルでわかります。

『納豆の発酵経過』

『タカノフーズグループネットワーク』

こちらから、配送されます。

工場見学を終えたら次は、納豆博物館に行ってみましょう!!

記念撮影スポット

『館内案内』

納豆の大粒・極小粒・ひきわりに使用の大豆にさわる事ができます。

ワラで作った持ち運びの容器を「苞(つと)」と言います。ワラには、天然の納豆菌が大量に付着しており、偶然、納豆ができる事を発見したそうです。

「海苞(うみつと)」ワラ苞につめた海の幸 ここでは、ハマグリを詰めています。

「山苟(やまつと)」ワラ苞に詰めたやまの幸 ここでは、クルミと栗をつめています。

「家苟(いえつと)」ワラ苞に詰めたお土産 ここでは、煮豆を詰めています。

『大豆の伝来』

『江戸納豆絵巻』

『家庭で作る納豆』

『出刃納豆』(写真左参考)①稲ワラで苞を作り、その中にアツアツの煮豆を詰める ②ワラ苞を10本くらいにまとめワラシビで包み、さらにムシロでくるむ ③ムシロの両端を縛り、出刃包丁をさし、釜の上に吊るしておく。 ④出刃包丁が汗をかいたら発酵が進んだ証拠であり、おいしい納豆の出来上がり!

『いろいろな手作り納豆』

『タカノフーズ株式会社の歴史』

『歴史と世界の納豆』

『納豆情報室』コンピューターでどれだけ納豆について知ることができたか、試すことができます。

こちらで記念スタンプが押せます。

直売所

「タカノフーズ工場見学へ行ってきました」のセット

セット内容はこちらです。(1,000円税込)※セットは、季節によって中身が変わる事があります。

S-903納豆菌を使用した「すごいS-903納豆」です。

オリジナルの納豆菌から選ばれた健康をサポートする特許取得菌「S-903納豆菌」を使っています。

お土産No.1 おかめ納豆極小粒Big3 通常のおかめ納豆の2倍の量です。

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