西金砂の郷 そば工房(体験)(常陸太田市)

「西金砂そばの郷そば工房」では、そば打ち体験もする事ができます。一連の工程を講師が親切・丁寧に教えてくれますので、子供や、未経験者の方も安心です。

所在地 〒313-0102 茨城県常陸太田市赤土町2408
問合せ先 TEL:0294-76-9000 FAX:0294-76-9000
営業時間 10:00~15:00

【そば打ち体験】1回目・・・10:30~ 2回目・・・13:30~ ※要予約

休業日 水曜日定休(祝日の場合は翌日) 年末年始
料金 【そば打ち体験】2,700円 一卓4人前程度 所要時間 約40分

※打ちたておそばをその場で食べることもできます。(+600円)

サイト http://www.kanko-hitachiota.com/page/page000123.html
アクセス 【車】

  • 常磐自動車道 「那珂IC」より、約35分

【電車】

  • JR水郡線「山方宿駅」より、タクシーで約15分
駐車場 無料駐車場有り

今回は、そば工房で、そば打ち体験の様子をご紹介致します。

そば粉は、この石臼でひいたものです。

「そば粉ができるまで!!」

そばの材料(4人前)そば粉・・・350g 小麦粉・・・150g 水・・・230cc

そば打ちの手順

そば粉と小麦粉を篩にかけます。

「木鉢(こね)」・・・そばを打つ上で基本になる作業です。そば粉と小麦粉をよく混ぜます。

「水まわし」・・・粉の一粒一粒に水を含ませていく作業です。230ccのお水を2回にわけて加えていきます。

こねます。

残りのお水も加えていきます。

少し、まとまってきました。

「くくり」・・・粉によく水をまわしてから、一つの玉にまとめていく作業です。

よく練ります。

一つにまとまり、空気が抜けてツヤがでたところで完成です。

粉をふり、延しに入ります。

「延し」・・・手とめん棒を使ってある程度まで延ばす、「基礎延し」とめん棒に生地を巻き取りながら四角く延ばしていく「本延し」の作業をさします。

「基礎延し」をします。

「本延し」をします。

延ばした生地をたたんでいきます。

包丁を入れ、そばを仕上げます。

太さが一定でないと、茹で上がらない部分ができてしまうので、均一の太さに切っていく事が大事です。

慎重に切っていきます。

このように仕上がりました。

打ちたてのおそばをいただきます。

茹でていただきました。

自分で、作ったおそばは、格別に美味しいです。

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