あんこうの宿 まるみつ旅館・あんこう研究所(北茨城市)

「鍋-1グランプリ」で連覇を成し遂げた名実ともに日本一の「あんこうのどぶ汁」「トラフグ汁」を堪能できる、まるみつ旅館。
あんこう料理をはじめ、その洗練されたサービスで、リピーターも多く「美味しいものを食べたい」「寛ぎたい」方にはピッタリのお宿です。トラフグの養殖もされており、あんこうに続き、近日中にトラフグ料理も楽しめようになると思います。
そしてまるみつ旅館には7つの趣向を凝らしたお風呂もあり、こちらも大人気!
電気自動車「DEAI」は周辺の散策をするのにもってこい!
あんこうラーメンはじめ、あんこうグッズが購入できる「あんこう横丁」や宿前の「あんこう研究所」の営業日では、あんこうを使った料理も楽しめます。北茨城市でも最もHOTなスポットの一つが、まるみつ旅館です。

所在地 〒319-1701 茨城県北茨城市平潟町235
問合せ先 TEL:0293-46-0569
営業時間 チェックイン:15:00~18:30 チェックアウト:10:00

日帰り温泉:一般入浴11:00~14:30/貸切風呂11:00~14:00

休業日 日帰り入浴は毎週水曜日
料金
  • 日帰り温泉:500円(一般入浴11:00~14:30)
    赤御影石風呂、和室風呂、あんこうコラーゲン風呂貸切風呂11:00~14:00
  • 貸切風呂:11:00~14:00
    貸切風呂美泡の湯、美藻の湯、美深の湯、美泥の湯※宿泊に関することは公式サイトをご覧ください。
サイト http://www.marumitsu-net.com/
アクセス 【車】

  • 常磐自動車道「北茨城IC」から国道6号経由15分

【電車】

  • JR常磐線「大津港駅」よりタクシーで5分(送迎あり、要予約)
駐車場 無料駐車場有り 25台

「鍋-1グランプリ」で連覇を成し遂げた、「あんこうの宿 まるみつ旅館」にリポートです。

入口から中に入ると「あんこう横丁」がすぐに見えます。こちらでは、あんこうグッズはじめ、まるみつ旅館ならではのお土産が購入できます。

テレビなどで話題沸騰の「あんこうラーメン」

食べたら美人になれるかな?「美人アイス」

鮮度抜群の海の幸が盛り込まれています。美味しそうですね。

マコガレイの煮つけ。

「鍋-1グランプリ」で連覇を成し遂げた名実ともに日本一の「あんこうのどぶ汁」

日本一の「どぶ汁」を堪能しました♪

バリエーション豊富な7つのお風呂が楽しめます。湯めぐりを楽しんでいただけます。

「あんこうコラーゲン風呂」は、あんこうのコラーゲンをたっぷり入れた日本で唯一のお風呂です。ヌルっとしたお湯でお肌すべすべ!

「美藻の湯(びそうのゆ)」”かじめ”と言う海藻が入っているお風呂(貸切風呂)

美藻の湯には海藻のエキスが溶け込んでいます。

「美泥の湯(びぃどろのゆ)」(貸切風呂)

「美泥の湯」は泥が大量に入った泥湯で、入るだけでなく顔にも塗ることで美肌効果が得られます。この泥は天心焼でも使用している「蛙目粘土」を使用しています。

「美深の湯(びしんのゆ)」日本一深い螺旋階段式の立ち湯で、水圧による引き締め効果があります(貸切風呂)

165センチもの深さがあります。

「美泡の湯(びほうのゆ)」炭酸でシュワシュワ。美肌効果のあるお風呂(貸切風呂)

「和室風呂(わしつぶろ)」は、防水加工が施された畳が敷いてあるお風呂で、他で見たことがない斬新なデザインのお風呂です。

「和室風呂」は1階にある天然温泉のお風呂です。「赤御影石風呂」と男女入れ替え制になっています。

「赤御影石風呂(あかみかげいしぶろ)」

「赤御影石風呂」は1階にある天然温泉のお風呂です。「和室風呂」と男女入れ替え制になっています。

一見すると普通の自動販売機ですが・・・

よ~く見ると全て手書きの販売機なのですね。ここまで似せるとまさに「匠の域」です。感動しました。

廊下を見ると、まるみつ旅館を訪れた有名人の色紙がずらり。

ゆうきちゃん&純ちゃんの色紙もありました。大感激です。

是非とも利用してほしいのが、電気自動車の「DEAI」です。1時間1,500円で利用できます。

平潟港までは旅館から約5分。同じく海岸までも約5分。風がとても心地よいです。

まるみつ旅館前にある「あんこう研究所」にやってきました。1階はアンテナショップ、2階は研究所レストランとなっております。

1階の「アンテナショップ」ではアンコウグッズが購入できます。

まずは大人気の「あん肝ラーメン」

あん肝を溶かしこんだ味噌ベースの濃厚ラーメンは、1番のおすすめメニューです。本当に美味しいです。濃厚なのにスープまで飲みたくなるほどです。

初めて食べる「あんこうコロッケ」クリーム味と醤油味の2種類あります。

北茨城市のゆるキャラが可愛らしく書かれていて感激!

「あんこうバーガー」はジューシーなメンチカツを挟んだ美味しいバーガーです。

北茨城市のご当地バーガーと、うぃーくえんど茨城では勝手に呼んでいます。

「トラフグ養殖場」は、長さ35メートル、幅7メートルのビニールハウス。中にはたくさんのトラフグが養殖されています。

養殖のトラフグは、寄生虫の心配などなく安心して食べられるそうです。

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