美研荘あや絵美術館(常総市)

あや絵とは、佐賀錦裂で創り出された川崎氏の独創になる絵です。別織りにした佐賀錦の白生地に従って染色し、それを裁断しパネルに貼り合わせた絵です。その際、布の角度を考慮して貼り込むことにより、平面な布が立体感を表します。また、照明、見る角度によって様々な雰囲気を表します。これを、「あや絵」と名付けました。作者、川崎是空氏が長年創作し、作品を展示している美術館です。光にたわむれる「あや絵美術館」に是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

所在地 〒300-2707 茨城県常総市坂手5510-65
問合せ先 TEL:0297-27-2022
開館時間 10:00~16:00 (毎週土曜日・日曜日開館) お申し込みは、お電話にて承ります。
休館日 ※月曜日~金曜日でも館長が在宅の場合は開館いたします。
料金 【入館料】300円
サイト http://www.joso-kankou.com/page/page000047.html
アクセス 【車】

  • 常磐自動車道「谷和原IC」下車。水海道方面へ車で約15分

【電車】

  • つくばエキスプレス「守谷駅」下車。タクシーで約20分。水海道ゴルフ場前。
駐車場 無料駐車場有り

県道58号沿いに染色村の看板が見えます。

染色村6番が道の入り口です。

あや絵美術館の入口です。

縦が金糸・横が絹糸で織り上げられた布が、

佐賀錦です。

白い布を染めて布を切って貼り絵にした物が、

「あや絵」です。

ここに展示してある作品は、川崎是空氏が、

60歳~90歳の30年間で創作したものです。

作品の創作期間は、4ヶ月、6ヶ月、大きな作品になると1年かかるものもあるそうです。

新聞にも載りました。

90歳の記念にこの屏風を創りあげたそうです。

川崎是空氏と一緒に写真を撮りました。

自分の庭の風景をイメージして描かれたものだそうです。

金の屏風は、圧巻です。

まだまだ、現役!取材させて頂いた私達もすごく励みになりました。ありがとうございました。

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