龍ケ崎市歴史民俗資料館(龍ケ崎市)

「龍ケ崎歴史民俗資料館」は、縄文時代の石器や土器から古文書、絵図、生活用具などを収集・展示しています。
1階の常設展示は、国選択・県指定無形民俗文化財の撞舞(つくまい)のジオラマ、原始古代から近代までの資料、昭和の暮らしの道具や民具などを展示しています。
「龍ケ崎の撞舞」「原始古代」「中世」「近世」「近現代」「民俗」「昔の暮らしと道具」などわかりやすくテーマに分かれて展示しています。
屋外展示は、昭和40年頃まで関東鉄道竜ヶ崎線を走った蒸気機関車をはじめ、農家の納屋、たばこ屋、水車小屋が建っています。今回の取材は、1階の常設展示を中心にご紹介いたします。

所在地 〒301-0004 茨城県龍ケ崎市馴馬町2488
問合せ先 TEL:0297-64-6227 FAX:0297-64-6360
開館時間 9:00~17:00
休業日 月曜日 年末年始 (12月29日~1月3日)

※月曜日が休日の場合は開館し、翌日が休館日となります。

料金 【見学】無料
サイト https://www.ryureki.org/
アクセス 【電車】

  • 関東鉄道竜ヶ崎線「竜ヶ崎駅」下車し、タクシーで約5分
駐車場 無料駐車場有り

常設展示

龍ケ崎市歴史民俗資料館にやってきました。

エントランスは天井がとても高く解放感があります。

ここでは、高機(たかばた)を使った体験教室も行われています。※詳細はお問合せ下さい。

豆知識・・・糸を織物へと織りあげる機械のこと

常設展示室をご案内いたします。

丸木舟(県指定文化財)

一本の木をくり抜いて造られています。

竪穴住居のくらし

龍ケ崎城主 土岐氏について

石に刻まれた信仰

龍ケ崎の村々・町場の様子

仙台領柱(市指定文化財)

若柴宿絵馬

学校教育のあゆみほか

懐かしい昭和時代の生活道具や雑貨などが展示されています。

箱階段・ちゃぶ台・茶だんす

 

企画展示室

 

野外展示

屋外展示

農具を収める場所「まで屋」と「商家」

この商家には、使われていた煙草や菓子の陳列ケース、商売道具などが展示されています。

ポンプ

水車小屋

大正14年に川崎造船所兵庫工場で製造されたC型タンク機関車です。昭和40年まで活躍しました。